死ぬまでにやりたいことリスト達成のために。

死ぬまでにやりたいことを達成するために女子大生が努力するブログです。読んだ人が楽しく生きるためのヒントになればいいな。

私には、「経験」がない。

私には、「経験」がない。


いわゆる、処女である。

 


相手がいなかったわけではない。
ただ、ぼーっとしていたら、タイミングを逃してしまった。

 

興味がなかったわけではない。

 

興味がないふりをしていた自分の、仮面を外す勇気が持てなかった。

 

知らない間に、「経験」をしていることが当たり前になって、


私は、まだ「大人」になれないまま、大人なふりをしている。

 

 

私は、大人になりきれなかった。

 

 

何をしていても、その声がついて回り、


じわじわと、本当にじわじわと、

だけど確実に、心をむしばんでいく。

 

ずっと、大人なふりをしている。
ずっと、平気なふりをしている。

 

でも、心はずっと求めている。

 

やっぱり、誰にも言えないなぁ

「『辛かったの』」

ただ、話を聞いてもらった。

 

ずっと相槌を打ってくれるから、

気づいたら、いっぱいしゃべっていた。

 

全部、ネガティブな内容ばかり。

仕事、人間関係、最近の頭の中の話…。

 

私って、「こんなに辛かったんだな~」って、

やっと気づいた。

 

「それを聞いた他の人が嫌な気持ちになるから」って、

愚痴は言わないようにしてきた。

 

だけど、

「私、辛かったの」

って、

ただ口に出すだけで、

こんなにも救われるんだ。

 

他人のことを思いやる前に、自分を大事にしたっていい。

まずは、自分の気持ちを素直に口に出すこと。

 

もう少しだけ、わがままな人間になってみよう。

そう決めました。

 

某アパレル通販の倉庫で働いた話。

日雇いのアルバイトで、某アパレル通販の倉庫に行った。

 

信じられないほど安いのに、かわいいデザインが人気で、

私も福袋を購入したことがある。

 

バスに揺られて、工場街についた。

 

たくさんの人がいた。

私のような若者から、お年寄りの方まで。

外国人の方もたくさんいた。

 

大量の服。

広い倉庫に、数えきれないほどの服が積んである。

たくさんの段ボールが運ばれてくる。

段ボールに書かれた番号をもとに、決められた棚まで向かい、

段ボールを開けて大量の服を棚に入れる。

 

たくさんの人が、あくせくと働いていた。

怖そうな人から、優しそうな人まで、

 

少し悲しかった。

 

ここにいる一人ひとりに、

それぞれの大切な人がいて、

それぞれの好きなものがあって、

それぞれの日常があるのに、

 

ここではみんな、

服を運ぶための「労働力」として

捉えられる。

 

これじゃ、ロボットと変わらない。

 

深夜に、衝動的にぽちっと押した

その商品の裏には、

こんな光景が潜んでいる。

 

受け入れたくない現実。

 

私がもし、工場の社長だったとしたら、

小さな規模でもいいから、

もっと一人ひとりを見たい。

 

袖振り合うも他生の縁。

 

あの日、同じ場所で働いていた人達は、

何が好きだったんだろうか。

何が嫌いだったんだろうか。

何を大切にしているんだろうか。

 

そんなこと、

社会の厳しさを知らない若者の、

ただのたわごとだろうか。

疲れていたって、おいしいものはおいしい。

「頭がいっぱい」。


今日は、次に開催するイベントの定例ミーティングの日でした。

 

今日のミーティングは情報量が多かった。


本気で、

「自分がこの人生で、やりたいことは何か?」

「このイベントで、どんな人に価値を与えたいか?」

を考えた3時間。

 


ものすごく疲れた。

主観に入り込みすぎると、とても疲れる。

 


ミーティングが終わってから2時間が経過した今も、

取り入れた情報を頭の中で消化し続けている。


今は何も、新しい情報を取り入れたくない。

これ以上、文字が頭の中に入ってきたら、

頭がパンクしてしまう。


目をつむって、情報を遮断する。

 

情報を遮断した脳内では、

今日取り入れた情報が、ぐるぐると回っている。

さっきまで話していたことについて、ずっと考えている。

 

 

重い頭を抱えながら、

フラフラと家路に着き、

お母さんが作ってくれたご飯を食べる。

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2021.11.02 疲れていても、ご飯はおいしい。

 

ゆっくりと、噛みしめる。

 

麦ごはんのぷちぷちとした食感。

キャベツが、しゃきしゃきしている。

変わらない味噌汁の味に、ほっとする。

 

ちょっとしたことでも敏感に感じ取ってしまい、

疲れやすい私だけど、

おいしいものを人一倍噛みしめることもできる。

 

強みでもあり弱みでもある

自分の性質を、

愛し、受け入れる。

世界で一番しあわせな朝。

朝から仲間と電話して、お互いの進捗を話した。

大事な仲間が、自分の人生を歩み始めている瞬間に、心が震えるほどうれしかった。

 

電話を切った後の、充実感いっぱいの朝ごはん。

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2021.11.02 世界で一番幸せな朝。

この気持ちを大事に取っておきたくて、思わず写真を撮りました。

久しぶりに、朝ごはんがおいしく感じられたな~。

 

私も、自分の人生を歩んでいくぞ~

まずは、このブログで、等身大の自分を表現することから。

 

一歩ずつ、大切に、

日々を愛しながら、歩んでいく。

 

 

既に一口かじってしまった塩パン。

そのおいしさに、とても大きな幸せを感じて、思わず「撮りたい」と思った。

 

やっぱり写真が好き。

この自然な「撮りたい」を大事にしたい。

母親に付けられた傷。

自分が今挑戦していることを話すと、決まって母親にこう言われる。

 

「色んな事に興味を持つのはいいことだけど、ちゃんと最後まで続けるのよ」

「あなたには飽き性な部分があるからね」。

 

飽き性であることの、何がダメなんだろう。

 

興味があったから、チャレンジした。

そしたら、思っていたのとは違った。

だから、辞める。次のことにチャレンジする。

 

それの何がいけないんだろう。

 

少しでもやってみたいと思ったら、まずは飛び込んでみたい。

もし、違うと思ったら、辞めればいい。

 

なのに、母親に、チクッと言われる一言が、大きな壁となって立ちはだかる。

 

母親の一つ一つの言動に、全てが左右されてしまう。

 

物理的に距離を置きたい。

一人暮らしをしたい。

研究者になりたかった話。

高校生の頃、研究者になりたかった。

 

オワンクラゲの研究をされている下村脩博士に憧れ、自分も生物の不思議な生態を解明し、医療に役立て、社会に貢献したいとおもった。


DNAという生命の神秘を学び、こんなに壮大な世界が、このちっぽけな私の身体の中に広がっているのか、と感動した。


理学部を目指して勉強し、無事に大学生になることができた。

 


大学に入ってからは、忙しかった。


サークルやら、バイトやらの合間に入ってくるレポート課題に追われ、休みの日には友達と遊んで、を繰り返していた。

 

その時々に興味のあることを追っかけ続け、気づけば研究室配属の時期に。


その頃には、私の意識は大学の外へ向いていた。

 

早く社会人になりたい。


大学に嫌気が差していた。

 

あんなにキラキラ輝いてみえたキャンパスライフは、

蓋を開けてみれば高校生の延長線。


あまり興味のない授業では眠気と戦い、

レポートの期限が迫っていれば、授業中は内職に明け暮れる。


あれ、私の思い描いていた大学生活、こんなんだったっけ。


大学の授業は、もっとワクワクするものだと思っていた。

サークルの友達って、もっと長い時間を共に過ごすものだと思っていた。

彼氏って、もっと簡単にできるものだと思っていた。


現在になってしまった未来は、あの頃描いていたものとは、ぜんぜん違う。